食とうふ工房わたなべ 霧里とうふ

とうふ工房わたなべ 霧里とうふ イメージ1

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食とうふ工房わたなべ 霧里とうふ

地大豆で作られた豆腐を楽しむ

埼玉県小川町下里地区は、有機農業の実践で有名なところ。その先駆けとなった金子美登さんが経営する霧里農場の在来大豆「おがわ青山在来大豆」で作られた豆腐です。
かつては、その土地ごとに在来の大豆がありました。実は日本人が、お米を主食としたのはわりと最近のこと。雑穀が主食だった時代、美味しい大豆が厳選され、地域の人々に大切に受け継がれてきました。そんな地大豆がかつては日本全国数百種類もあったのです。わたしたちが良く知っている大豆は、豆まきに使う黄色い大豆ですが、青、赤、白、黒と多様な大豆が存在していました。
「おがわ青山在来大豆」は、そんな地大豆の一つ。
甘みがあり、霧里とうふは、何もつけずそのまま食べても美味!
とうふ工房わたなべは、大豆を作る人、豆腐を作る人、買ってくれて食べる人、みんな顔が見える関係であることにこだわっています。顔が見える関係=素性がわかる食べ物が、安全・安心にとって一番大事なこと。
少し黄色がかった霧里とうふに、在来豆の多様性、味の多様性を感じます。

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商品名 とうふ工房わたなべ 霧里とうふ
販売者名 有限会社とうふ工房わたなべ
http://www.11-12.co.jp/
地名 埼玉県比企郡
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